退職祝いやその他プレゼントにおすすめ!|
春は出会いもあり、別れもあります。そんな時に使える様々な贈り物に関する物・事を紹介しています。退職祝いのプレゼントにもどうぞ!
旅行 商品
長年の地気合のある相手に旅行をサプライズでプレゼントしたい!「物」を贈ることに飽きた方にはそんなプランが良いかと思います。しかし、プレゼントで旅行するようなホテルは高級なところばかりが思い浮かぶはず。「そんな余裕ないなぁ」と諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、諦めるのはまだ早い!そんな方にオススメしたいwebサイトがあります。そのサイトは「一休.com」です。このサイトを使って予約すれば通常通りに予約するよりも格段にお得に泊まることができるのです。しかし、お宿の割引率はそれぞれ違いますので注意しましょう。みなさんもぜひ大切な方とちょっとリッチな旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

ここから始まった

今から10年くらい前になるんだろうか、たまたま深夜に放送していたものを見たのがきっかけで、この旅行シリーズにはまり始める。
どうしてハマリ始めたのか?そこには主人公演じるフランキー堺や倍賞千恵子、それに脇を固めるミヤコ蝶々、伴淳三郎、森田健作、個々の演者の魅力にあったのかも知れないが、
彼らの背景に流れる今はなき、「昭和の匂い」に優しく引き込まれたのかもしれない。
物語の舞台は長崎、主人公は特急さくら号の専務車掌、田村幸吉(フランキー堺)は
平成の時代では絶滅危惧種となりつつある「世話焼き」さん。
泣いている赤ちゃんのオムツを取り替えたり、ズボンのチャックが上がらなくなった乗客の社会の窓を自前の裁縫セットで縫ってあげたり、つわりで苦しんでいる新婚の女性客につわりのつぼ押しをしてやったりと、至れり尽くせりをだいぶ超越した「世話焼き」ぶりは見ていて微笑ましい。
一番好きなシーンは、幸吉と息子(森田健作)父親(伴淳三郎)と家政婦のオバチャン(ミヤコ蝶々)がちゃぶ台を囲んで夕餉する、「カブの漬物」のくだり。
質素な夕餉だがあれほど豊な夕食の風景と見えるのは、私だけではないはず。