退職祝いやその他プレゼントにおすすめ!|
春は出会いもあり、別れもあります。そんな時に使える様々な贈り物に関する物・事を紹介しています。退職祝いのプレゼントにもどうぞ!
図書カード 商品
進学した親戚の子どもへのプレゼント。一体何を贈ればいいのやら…。そう頭を悩ませている大人の方々も多いはずです。そんなときには図書カードはどうでしょうか。図書カードとは1990年に発行が開始されたプリペイドカードです。お釣の処理をしなくてよいことから従来の図書券に変わって主流になりました。額面は500円、1000円、2000円、3000円、5000円、10000円と6種類あります。お子さんの年齢に合わせてプレゼントしたらきっと喜ばれることでしょう。しかし、図書カードは個人の書店では利用できないところがあったり、コンビニエンスストアでも利用できないので注意しましょう。

マリアの自叙伝、初の映画化

2編から成るこの映画の第1部は1956年の制作で、主人公マリア・フォン・トラップの自叙伝から採られた、母国オーストリアでの出来事が描かれている。大筋で1965年のミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』のエピソードと重複しているが、初の映画化とあって原作により忠実な演出で主人公マリアとトラップ家の出会いから、男爵の反ナチ思想によって家族揃って祖国を離れるまでが映像化されている。例えばミュージカルでは省かれている、彼らにとっては無くてはならない存在の音楽指導者ヴァスナー神父の姿も再現され、しかも彼らが結成したファミリー・コーラスが多くの場面で美しいコーラスを披露しているのも魅力だ。ここで実際に吹き替えで歌っているのは、レーゲンスブルガー・ドムシュパッツェン合唱団だ。また男爵の全財産を預けていた銀行が倒産し、一夜にして一家が一文無しに成ってしまう逸話も取り上げられている。
一方第2部は1958年に作られ、亡命国アメリカでの売れなかった貧しい時代から、家族の団結と努力、そして周囲の人々の暖かい支援や思いがけない幸運によって次第に運が開けていく過程が描かれる。勿論映画化にあたって原作は多かれ少なかれ脚色された。このアメリカ編でも子役の7人は全員同じメンバーで殆ど成長していないことや、実際の子供の数は10人に増えていたことなど事実との相違がある。それ故トラップ家の実情を知るには、マリアの自叙伝『サウンド・オブ・ミュージック』及び同アメリカ編や長女アガーテが綴った『私のサウンド・オブ・ミュージック』を読むに越したことはないが、いずれにせよこの映画で描かれた彼らの強い家族愛と結束、そしてコーラスの美しさは決して偽りの無いものだ。

菩提樹って

ファミリー合唱団のお話みたいで、家族で観るのがいいって聞きました。
お父さんもお母さんもおじいちゃんもおばあちゃんも懐かしがりながら、家族団欒っていい感じですよね。
連休には、1日外で遊んで、1日家にいて、日本の秋を感じるってのも、おつなもの?

教養・教育だとか難しい事は解りませんが、人と人、大人と子供のふれあいを再認識させてもらえるらしいです。合唱なんて中学校いらいかな?

「菩提樹」「続・菩提樹」限定生産BOX