退職祝いやその他プレゼントにおすすめ!|
春は出会いもあり、別れもあります。そんな時に使える様々な贈り物に関する物・事を紹介しています。退職祝いのプレゼントにもどうぞ!
旅行 商品
長年の地気合のある相手に旅行をサプライズでプレゼントしたい!「物」を贈ることに飽きた方にはそんなプランが良いかと思います。しかし、プレゼントで旅行するようなホテルは高級なところばかりが思い浮かぶはず。「そんな余裕ないなぁ」と諦めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、諦めるのはまだ早い!そんな方にオススメしたいwebサイトがあります。そのサイトは「一休.com」です。このサイトを使って予約すれば通常通りに予約するよりも格段にお得に泊まることができるのです。しかし、お宿の割引率はそれぞれ違いますので注意しましょう。みなさんもぜひ大切な方とちょっとリッチな旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

映画の原初的興奮

 命のない物体が動くという不思議、驚き、喜び。ふだんは忘れている映画の原初的な興奮ですが、このような初期の作品群には、そうした興奮がストレートに描かれていて、大変に感動的でした。
 1902年〜1924年の非常に古い作品ですが、どれも面白いのに驚きました。特に「月世界旅行」には娯楽性が横溢しております。ひょっとしたら、「センター・オブ・ジ・アース」よりも面白いかも。センス・オブ・ワンダーという言葉を思い出しました。実に奇想天外に、怪奇趣味濃厚に月世界が描かれていて、書き割りなんですけどエキゾチックでとってもステキです。当時の人々の空想世界にこちらも引き込まれてしまいます。
 「日食」も不思議な作品で、「月世界」と比べるとあんまり仕掛けはありませんが、太陽や月に顔が付いていて、やっぱり魔法の世界です。
 「午後の幽霊」は前衛映画らしいのですが、普通に見ても楽しめます。物が消えたり現れたり、帽子が勝手に動いたりと、非常に原始的な特撮というか、映画のトリックですが、それが音楽と一緒に動くと、ちゃんと映画になるんですね。
 「対角線交響楽」は実写ではなくアニメーション。交響楽に合わせて幾何学的なデザインが現れたり消えたりします。ただそれだけなんですけど、奇妙な心地よさがありました。
 映画にすっかり慣れてしまった自分をリフレッシュするためにも、こういう作品を見るのはいいかも知れません。